心の中で思ったならッ!!

2018年08月18日
2
0
サーキット(ZX-10R)
その時スデに行動は終わっているんだッ!

それがイメージトレーニングだと思うわけなのです。
イメージができることは可能な事で、イメージできないことは背伸びしてもできないのです。
身体を動かすスポーツにおいては、多分そういうことなのです。

DSC_6914.jpg
月に一度のトミンです。

一本目、ヘッドライトがなくなったことによる変化が思いのほか大きくて、
コースアウトしてすぐ退散、とりあえずコンプを少し緩めて走行
それでもフロントの接地感が無いので、27秒台に何ラップか入れたことを確認してお仕舞。

そして今度はプリロードを1クリック緩めて二本目。
路面温度も高くなり始め、走りだしからすごく感触が良い。
DSC_6916.jpg
そしてこのタイム!!
正直なところ、自分でも驚きました。
ラップタイマーで確認すると、他にも27.3が何ラップかあり。

この後、今日はこのラップタイムを無事に持って帰ろうという気持ちが強くなり、
かつ、気温と路面温度がガンガン上がり、帝王(奥のヘアピン)出口で転倒も多発したので、3、4本目は抑え目で走行。
それでも27.5が何ラップか出ていて、このまま帰るのはもったいないかな・・・という気がし始める。

そして涼しい風の吹き始めた5本目。
さらにその終了間際、もう一度だけアタックするか、と最後の気合を入れて右手に神経を注ぐ・・・
DSC_6923.jpg



27.09!

先月、今のままスロットルワークを改善すれば27秒フラットは行ける気がする、と書いたのですが
まさかほぼその通りになるとは

ちょっと今日は出来過ぎな感じ。
ベストが出たら一度冷静にペースを落とす、という対応ができたことが成功の要因かなと思います。

まぁ、例によって自分の力では無くて
二本目の終盤、また悪い癖が出始めていると現役レーサーイントラより指摘され
さらにO石師匠からも、気を付けて走れ、と言われていたのです。
結果、浮かれる気持ちを押さえて様子を見れて、もう一回冷静にアタックできました。
いつもながら、本当にありがたいことです。

DSC_6920.jpg
それはそうと、以前よりタイヤにこういう縦シマが入るんです。どうしてでしょう。
DSC_6921.jpg
何かに干渉しているようには見えないのですが、サスが縮んで、タイヤがたわんでいるときに、やはり接触しているのでしょうか。

DSC_6926.jpg
それにしても、今日は良い出来でした。
10Rは本当に速いバイクです。ギリギリ26秒台、ならば、届きそうな気がしないでもない。そこまで行きたい。
関連記事
えす
Posted by えす
Ninja1000 ABS ('13)
ZX-10R J ('14)

突っ込みがちライダーです
筑波で会いましょう

写真提供:SRTT Y旦那様

Comments 2

There are no comments yet.

こんのすけ  

分かりやすい・・・!

かつてGPライダーが遺したという言葉を思い出します。
「本当に乗れている時はまるで掌がコンパウンドになり
直に地面を触っている感覚があるんですよ」と。

確かに・・・路面温度が高い時って転ぶ気がしない。
「そこで有頂天になってると足元をすくわれるぞ」と
最速陣に忠告された記憶が蘇る動画でありました。

ひとつのギアに固定してタイムをツメて行くのって、
画像に合わせ自分の両手を動かしていても奥が深くて
とっても楽しそうに感じられました。Thanx!

2018/08/18 (Sat) 22:39
えす

えす  

Re: 分かりやすい・・・!

こんばんは~
確かにセッティングが決まっていてかつ調子が良い時は、路面とタイヤの接触状況がはっきり感じられて、安心して攻められる感覚になりますね。掌がコンパウンドになったように感じることは生涯無いと思いますが(笑)

路面温度は、今日は11:00からの二本目と15:40からの五本目がちょうどよい感じでした。
三本目四本目の時は50度越えになっていて、そうなると今度は暑過ぎて滑るようになってしまいます。

トミンでもスプロケで阿呆みたいにショートにしてリッターで二速まで使う方々もいますが、
私としてはギアを固定した方が他の操作に集中できてよいと思っています。
結構多いギア抜けによる転倒も完全に防止できますし。
大きなサーキットに行くと慣れないギア操作に苦しむというお釣りもありますが・・・

動画見て頂けて有難い限りです。今後も精進します。

2018/08/18 (Sat) 23:20

Leave a reply