極・彩色

トミンモーターランドに通っています。 Ninja1000 ABS '13 & ZX-10R (J) '14


雨予報の週末。
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直前の土浦の予報は午前60%の午後10%。この予報でトミンをキャンセルする奴はトーシロ!
影響があるとしても一本目くらいだろうと思って出発、
高速でしっかり雨に降られて絶望したが、一本目からドライで走れました。

そういえば、今回初めて中古で買った300ミリレンズをサーキットに持ち込んだ。
社長の乗る軽トラにこんなに寄れる!!
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思いがけないプレゼントをくだすったUさんにもこんなに寄れる!!
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このところ、常連の皆様の進捗著しく、すっかり追われる身です。
でも、せっかくなので引っ張ったりすることができるならばそれはそうしたい。
他人に引っ張られることでわかることが沢山あるのです。

一本目と二本目。

完全に前回と同じ流れ。28秒フラットは出るが7秒台に入らない。
スロットルが空いていない、バイクが前に進んでいないとの師匠の言葉を受けて、

三本目、ブレーキングでの頑張りよりも大きく速く開けることを意識して走る・・・

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割れたった。やはり人の言うことは聞くものだな・・・
でも、この時点で27秒台のラップはこの1週のみ。
ベストは2017/9/16の27.52。このコンマ五秒の正体は何か。

5本目、筑波TT優勝者がペースを上げて走行しているのが分かっていたので
答えを得るべく粘着することにした。徹底的に粘着しました。コバンノーネばりに。

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他人の手は借りたが、なんとか去年水準のラップタイムを取り戻せた。
去年、27秒台をたくさん出せていたころ、「コレができるようになった」というような手ごたえのないままにタイムが進捗していたんです。

今日なんとなくわかったような気がする。
自分は、頑張ろうとすればするほどブレーキングを詰めようとする。
でも、問題はそこでは無くて
自分が他人と比べて劣っているのは、開け始めのポイントの遅さとスムーズさの無さ
それから立ち上がりつつ開けていくアクセル開度の低さ。たぶんこのあたり。
突っ込みは決して速い人にも負けていない。
それに対して立ち上がりの時点、バイクは起きているのに、スロットルが開かないし、時に唐突な開け方になってしまう。
スロットルを開けるのは体をきちんと入れて積極的にバイクを起こしていることが前提になりますが
そこんとこは自分は大丈夫で、むしろ過剰なくらい。バイクの起き上がりに対してスロットルが遅い。
自分の場合、ちょっと滑るくらい開けていく感じの意識で良いのだと思う。

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帰り道、色々な形をした雲がそれぞれ光を受けてキラキラ光っていまして、とても綺麗でした。
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